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小さな発見を求めて自由気ままに街歩き。覚王山界隈を巡る、休日のおとな散歩へ。

8:00
本日は晴天なり。朝陽の中をいざ出発。
自然豊かな邸宅街から日泰寺参道へ。

古き良き日本の風情が漂う、覚王山エリア。神社仏閣や庭園などの名所が点在し、日泰寺の参道を中心に賑わうエリアには個性的なショップやレストラン、話題のカフェなどが軒を並べ、幅広い世代の人で賑わう街。さらに、参道から少し入った場所にも魅力的な店舗があり、大人が一日中散歩を楽しめる見所満載のエリアです。気持ちよく早起きした一日のスタートは、まず『山崎川の桜並木』へ。山崎川は、「日本さくら名所100選」にも選ばれた名古屋市の桜の名所。山崎川沿いを散策しながら花姿を観賞でき、夜間はライトアップされた桜も楽しめます。休日のブランチに向かうなら、カフェ『ドリトル』へ。ガラス窓から光が降り注ぎ、ゆったりした時間が過ごせる温もりいっぱいのカフェです。ふっくら焼き上げたパンケーキやサンドイッチなど、手作りの料理も美味。こじんまりした小さな洋菓子店『ビスキット』は、スイーツ好きには見逃せない一軒。きめ細やかなシフォンケーキはカット売りもあり、散歩の途中でも購入できます。ほっとひと息つくなら、住宅街の中にある穴場的なカフェ『OVER TIME』へ。一見バーのような造りの店内には、懐かしいLPレコードのジャケットが飾られ、しばし喧騒を忘れさせてくれます。注文を受けてから豆を挽き、一杯ずつドリップで淹れる珈琲と熱々のスコーンは忘れられない味わい。大人志向の散策スポットといえば、『揚輝荘』。揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。揚輝荘の中の1棟、ベンガラ色の聴松閣の1階奥には、『喫茶べんがら』があります。回遊式の枯山水石庭の南庭園を見ながら、珈琲やケーキなどの甘味、軽食を満喫できる憩いのスポットです。ゆっくりお茶を楽しんだら、いよいよ日泰寺参道へ。参道の一角にあるインド料理の店『えいこく屋』は、いつも人が集まる有名店。紅茶やハーブ、スパイス等をインドやヨーロッパ各地から直輸入し、販売しています。同所にあるインド料理店は、ほうれん草やチャナ豆を使ったカレーなど、インド人シェフが作る本場の味が楽しめる名店。参道の中で、いつも賑わいを見せているのが、パティスリー『シェ・シバタ 名古屋』。店内のショーケースには、芸術品のように美しいスイーツがずらり。店内のイートインスペースでは、作り立てのケーキが味わえます。

01.山崎川の桜並木
02.ドリトル
03.ビスキット
04.OVER TIME
05.揚輝荘
06.べんがら
07.えいこく屋
08.シェ・シバタ 名古屋

街の探訪記イメージ01

12:00
穏やかな昼下がり。古き時代に思いを馳せ、
名店が軒を連ねる参道をのんびり歩こう。

日泰寺の参道を中心に賑わう覚王山エリアは、駅前とは少し違い、どこかのんびりとした空気に包まれた場所。昔ながらの店や小粋なカフェなど個性的な店舗が立ち並び、歩いているだけでもわくわくする散策スポットです。いつもは静かな参道ですが、毎月21日に行われる『日泰寺の縁日』ではずらりと出店が並び、多くの人で賑わいます。他県の出店も集まり、大盛況。美味しいものを食べながら、賑やかな雰囲気を味わうだけでも元気をもらえる縁日です。参道から細い道を入ったところにある、『覚王山アパート』もおすすめの寄り道ポイント。築50年以上の木造アパートを改装した集合ショップで、名古屋のアート文化の発信地としても注目が集まっています。中には、手作り雑貨を扱うアトリエや古本カフェ、万華鏡専門店や針金アートなど、見ているだけでも刺激になるショップが充実。アート感覚で楽しめるお店は他にもあります。たとえば、絵本の中から飛び出したようなボタン専門店、『KUSUSU』。店内には、海外で買い付けたという形も色も様々な愛らしいボタンがいっぱい。ボタン製のアクセサリーは、お土産にもぴったりです。ワイン好きなら毎日でも通いたくなるお店が、チーズとはちみつ専門店『メルクル』。ハードタイプや青カビ、山羊など、バラエティー豊富なチーズがショーケースに並んでいます。小さなカフェスペースがあるので、その場でワインとチーズを味わうこともできます。『白い食器sono』も散歩途中に寄りたいショップ。白で統一されたカフェ風のワンプレートやカップ、和の器や箸置きなど、デザインも豊富。参道から少し外れた場所にある小さな菓子店『fika.』も注目のお店。果実を使ったタルト、ベーグルやキッシュなど、種類も多彩。素朴な味わいの焼き菓子は手土産にも大好評です。家族やペットと一緒にランチをするなら、『Cafe Pizzeria Pino』がおすすめ。アールデコ調の店内や開放感のあるテラスで味わう、もっちりとした食感の窯焼きピッツァ。ペットと一緒に利用できるテラス席や小さなお子様向けの設備も充実しています。ゆったり食事を楽しみたい日は、風情あふれる庭を眺めながら手作りの甘味やランチが楽しめる、古民家カフェ『いち倫』へ。こだわりの減農薬野菜や米を使用したランチの“竹籠”は、大きな籠に多彩な小鉢料理が詰められ、まるで美しい会席料理のよう。窓から望む庭園の穏やかな景色と、優しい味わいの料理にしばし時間を忘れて、心の休息を…。

街の探訪記イメージ02

01.覚王山 日泰寺&縁日 02.覚王山アパート 03.KUSUSU 04.メルクル 05.白い食器sono 06.fika. 07.Cafe Pizzeria Pino  08.いち倫

街の探訪記イメージ03

16:00
夕暮れ時、喧噪を離れ大人の隠れ家へ。
一日の終わりは、心行くまでグルメ三昧。

日泰寺参道から横道に入ると教会や高級フレンチが点在し、邸宅地の品格漂う美しい街並みが広がる覚王山・池下エリア。まるでヨーロッパの街に迷い込んだような雰囲気を醸し出しているのが、『ル・アンジェ教会』です。憧れの結婚式場として有名ですが、教会を中心にレストランやカフェ、フラワーショップが併設され、ひとつの街のようになっています。その教会内にあるレストランが、『RESTAURANT VITRA NAGOYA』。フレンチをベースに日本伝統のおもてなしの心が息づく料理は、どれも格別な味わい。日本や世界各地から選び抜いた素材を使用し、一皿一皿仕上げています。休日散歩のディナーに相応しいレストランといえば、『フランス料理シェ小杉』。シェフ渾身のディナーコースは、一品一品にストーリー性があり、まるで物語の主人公になったような気分に…。マダムやシェフのおもてなしも素敵です。他にもフレンチの名店、『ラ・メゾン・ブランシュ 覚王山』があります。暖炉のあるお洒落な空間で、一流のシェフが腕を振るう本格的な南仏料理に舌鼓。イタリアンを味わうなら、『デルフィーナ』へ。素材の持ち味を生かして仕上げたメイン料理はもちろん、パスタの美味しさで定評があります。ぽつぽつと家に明かりが灯りはじめる夕暮れ時の散策におすすめのスポットが、『古川美術館』と分館の『為三郎記念館』。古川美術館は、近代日本画、陶磁器などの作品が鑑賞でき、為三郎記念館では、歴史を感じさせる「爲春亭」と日本庭園の美しい情景を眺めることができます。同系列のレストランが村のように集まる、よし川ビレッジもおすすめの散策ポイントです。和食をしっとり味わいたい日に足を運びたいのが、『日本料理 よし川』。幕末頃に建てられた養蚕の家を山梨から移築したという歴史ある建物で伝統的な料理が味わえます。イタリア料理『エノテカ』は、日本家屋をそのまま使用した趣のある佇まいの一軒家レストラン。都会の喧騒を忘れさせてくれる木立の中のレストラン、『レトワール・ドゥ・ジェアン』もおすすめ。フランスで7年間修行した三ツ星シェフが、水と塩と素材にこだわって作る体に優しいフレンチが堪能できる名店です。一日の余韻をまだまだ味わいたい、そんな夜はジャズバー『スターアイズ』へ。アットホームな雰囲気でジャズライブが楽しめる、地元ファンも多い老舗のジャズバー。ドリンクの種類も豊富で料理も美味。自由にくつろぎ、ジャズの音色に酔いしれてみては?

01.アンジェ教会
02.RESTAURANT VITRA NAGOYA
03.フランス料理シェ小杉 04.ラ・メゾン・ブランシュ 覚王山
05.デルフィーナ
06.古川美術館&為三郎記念館
07.日本料理 よし川
08.エノテカ
09.レトワール・ドゥ・ジェアン
10.スターアイズ