四季に彩られた文教の地、早稲田エリア。美食の街・神楽坂も身近な散策スポットに。

地元愛に満ちた名店から気鋭のレストランまで
個性豊かな早稲田グルメを味わい尽くそう!

活気溢れる学生街・早稲田エリアには、行きつけにしたくなる名店が充実。たとえば、大人が普段使いできる手軽なビストロ、『モンテ』。神楽坂の名店「ブラッスリー・グー」で腕を磨いたというシェフが手掛けるコスパの高いランチは、地元でも大評判。早稲田の焼鳥の名店として地元で愛されているのは、『はちまん』。毎日お店でさばいているという、鮮度自慢の鳥を使った鳥刺しや白レバー、ワサビでいただくササミなど秀逸の鳥料理に舌鼓。中でも鶏そぼろ丼はファンの多い一品です。こだわりの日本茶と和スイーツを優雅に楽しめるカフェ、『茶々工房』。日本各地から取り寄せている有機栽培無農薬の茶葉を使用したお茶は、薫り高く、豊かな風味。地元女性たちの熱い支持を受けているのが、日本初のブリュレフレンチトースト専門店『ForuCafe』。ふっくら焼き上げたパン生地の“パリッ、とぅるん”とした食感は、一度食べたらやみつきになる美味しさ!チーズとガーリックを効かせた食事系フレンチトーストも好評です。オーストラリアが発祥の『モジョコーヒー 早稲田店』は、珈琲通に話題のカフェ。焙煎仕立ての珈琲は、コク深く、すっきりとした味わい。スタイリッシュな空間で、ゆったり過ごせる温もりカフェです。古民家を改装した隠れ家のような一軒家カフェが、『Cafe VG』。ランチタイムの日替わりプレートにタコライス、日替わりキッシュなどがあり、メニューはすべて野菜たっぷり。肉を使わない“ベジトンカツ”や、野菜を使ったケーキなど、オリジナルメニューは、ヘルシー志向の女子学生にも大人気。早稲田大学に程近い『Le Cafe RETRO』は、ふわふわ&とろとろ卵のオムライスが有名なカフェ。夜はお酒も楽しめて、ランチタイムは学生達で大にぎわいの地元密着店です。可愛らしい外観が目を引く『アニバーサリー 早稲田店』は、地元で話題のスイーツ店。優雅なシュガークラフトとウエディングケーキが有名な「アニバーサリー 青山店」の姉妹店で、種類豊富なケーキの中でも、小さな円形のショートケーキは、大人にも人気の一品。独自の商品セレクトとインテリア空間を提案している、『on the shore』もおすすめの寄り道スポットです。ちょっと珍しい上海アールデコをはじめ、さまざまな国のヴィンテージ品や日本の作家の工芸品など、個性豊かな宝物と出会える一軒。フレンチスタイルのお花屋さん『ジャルダン ノスタルジック』も、地元で人気のフラワー&スイーツショップ。えんじ色の扉を開けると、色とりどりの花と焼き菓子でいっぱい。花あしらいの基礎が学べるレッスンも開催しています。滋味豊かな沖縄料理が堪能できるのは、『CanColor café』。たっぷりのサルサソースでいただくタコライスや沖縄そばは、手作りの温もりが伝わるやさしい味。ほっと癒されたいときに訪ねたくなるお店です。

TOWN GUIDE

01.モンテ
02.はちまん
03.茶々工房
04.ForuCafe
05.モジョコーヒー 早稲田店
06.Cafe VG
07.Le Cafe RETRO
08.アニバーサリー 早稲田店
09.on the shore
10.ジャルダン ノスタルジック
11.CanColor café

閑静な住宅街には、知る人ぞ知る名店が点在。
若松河田界隈を気ままにグルメ散歩。

早稲田から散策圏にある「若松河田」駅周辺には、気軽に立ち寄れる普段使いのグルメやショップが点在しています。昭和初期に建てられたスパニッシュ様式の瀟洒な洋館、『小笠原伯爵邸』は、シェフのテクニックと感性が織り成す、最先端のモダンスパニッシュが味わえる名店。都会の喧騒を忘れて、心ゆくまで贅沢な時間が過ごせる大人の美食レストランで、旬の食材を五感で味わう創作料理を楽しんでみては?都会の隠れ家のようなフレンチ店『レストラン エム』は、最高級クラスのイベリコ・レガートの炭火焼きステーキを中心に、こだわりの野菜料理や旬の魚介料理などをカジュアルに楽しめる名店です。小笠原伯爵のすぐそばにある『阿厨 AGURI (アグリ)』は、美味しい野菜が堪能できると評判のお店です。鉄板焼のほか、お好み焼きなどもあり、メニューも豊富。コスパも高く、気軽に通えると評判の鉄板焼ダイニングです。どこか懐かしい空間でゆったり過ごせる温もりカフェといえば、『CAFE Vogue Ruby (カフェ ヴォーグ ルビー)』。おしゃれな輸入雑貨が並ぶブティックへ店内からそのまま行ける設計も楽しい。ヘルシーで滋味溢れる雑穀メニューが味わえるカフェが、『つぶつぶカフェ 早稲田店』。木の温もりに満たされた空間で、心も体もほっこりできる住民の憩いスポットです。玩具など、さまざまな民芸品が揃う雑貨店『諸国民芸 備後屋』は、のぞいてみるだけでも価値のある一軒。日本伝統の職人技が生み出す美しい道具や器は、海外から訪れるお客様の日本土産としても好評です。飼い猫の名前を店名にしたという、温かな雰囲気の街のパン屋さん、『パン家のどん助』も、住民に親しまれている小さな名店。素材にこだわりふっくらと焼き上げたパンは、毎日食べても飽きのこないやさしい味わいです。

TOWN GUIDE

01.小笠原伯爵邸 02.レストラン エム 03.阿厨 AGURI 04.CAFE Vogue Ruby 05.つぶつぶカフェ 早稲田店 06.諸国民芸 備後屋 07.パン家のどん助

TOWN GUIDE

01.早稲田大学
02.早稲田中学校・高等学校
03.海城中学校 海城高等学校
04.学習院女子中・高等科
05.戸山公園
06.甘泉園公園
07.新江戸川公園

伝統ある教育施設が集う、国内屈指の文教区。
緑深く、文化の薫りをまとう早稲田を歴史散策。

日本屈指の文教エリア・早稲田といえば、東京六大学の「早稲田大学 早稲田キャンパス」が有名。本部キャンパスである「早稲田キャンパス」は、創立者・大隈重信公の立像を中央に置く、緑豊かなキャンパスで、系列校の『早稲田中学校・高等学校』も周辺に整備されています。さらに、私立の名門『学習院女子中・高等科』、『海城中学校 海城高等学校』、『成城中学校・成城高等学校』といった中高一貫校が徒歩圏内に三校あり、都立高校の中でも特に難関校として知られる『東京都立戸山高等学校』までも周辺エリアに設置されています。ほかにも、区立の小中学校など多くの教育機関がこのエリアに集まり、早稲田大学を中心に一大文教エリアを形成しています。また、古来より緑豊かな地として知られている、早稲田エリアには、四季の風景を映す公園も充実。明治通りを挟み、2つの地区に分かれている『戸山公園』は、広いグラウンドがあり、夏は、じゃぶじゃぶ池で水遊びが楽しめる地元密着の公園です。区立唯一の回遊式庭園である『甘泉園公園』は、ツツジの花、アジサイの花、モミジの紅葉など、四季折々に見どころがある日本庭園として区民に親しまれています。都電早稲田電停を降りてすぐの場所にあるのは、『新江戸川公園』。旧熊本藩主細川家の下屋敷跡で、美しい庭園のような公園です。桜の時期には、回遊式池の水面に映る桜を愛でる楽しみも。神田川沿いの桜の名所といえば、江戸川橋駅から早稲田方面に約2km続く、『神田川桜並木』。神田川の両岸に咲き誇る桜の姿は、桜のトンネルのような景観で、訪れる人々を魅了しています。貴重な文化財が数多くある『永青文庫』も、おすすめの散策スポット。旧熊本藩主細川家伝来の美術品、歴史資料や、横山大観、菱田春草の作品をはじめとして、近代日本絵画を代表する名作を数多く収蔵し、展示や研究を行っている美術館です。多くの文化スポットに囲まれて、ひっそりと佇む『関口芭蕉庵』は、江戸前期の俳人・松尾芭蕉が住んだとされる場所にある史跡。敷地内には、芭蕉堂や庭園、ひょうたん池などがあり、心洗われるような美しい景色が楽しめます。ビル群の中に静かに佇む都会のオアシスが、『ホテル椿山荘東京』。約2万坪にも及ぶ広大な敷地内には、豊かな自然と、名士たちゆかりの茶室や建造物が見事に調和し、ホテル椿山荘東京利用者以外でも庭園散策が楽しめます。初夏には、「ほたるの夕べ」が開催され、期間中は蛍にちなんだ様々な催しが行われます。

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