目黒区・都立大学駅エリアの暮らしに役立つオススメスポットやこだわりのショップを紹介する街歩きエリアガイドです。

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八雲 Area Information

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八雲

八雲の街力

住宅アナリストの目による「街力」検証レポート

住宅アナリスト 山本 好延


  • 歴史力

    碑文谷、鷹番、柿の木坂、八雲…。読者の多くは、少なからずこれら地名を目にしたことがあるだろう。これらの地は、本物件が誕生する目黒区にあり、いずれも「山の手の住宅地として富裕層が数多く住む高級住宅地」が広がっている。歴史をさかのぼると目黒地域は、大正期に実業家・渋沢栄一が、田園都市構想のもと、現在の田園調布や洗足に広大な敷地を買い取り、開発を進めたところ。その後、鉄道の開通とともに、東京近郊の住宅地として大きな発展を遂げたのである。また沿線への学校の誘致も盛んに行われ、都立大学、学芸大学が誕生。「学校という文化施設がある、インテリ層にふさわしい高級住宅地」としても知られるようになったのである。本物件の最寄駅は、都立大学。大学は移転したが、いまでも学生街の面影を残していると感じるのは、ひとり筆者のみではないだろう。ちなみに本物件の所在地である八雲という地名は、日本最古の歴史書である古事記の中にある和歌に由来している。筆者も訪ねたことがある八雲二丁目にある氷川神社では、毎年9月大祭が催され、御神楽やつるぎの舞などが見ることができるが、つるぎの舞は、その和歌にちなんだものである。


  • 希少性

    本物件が誕生する八雲四丁目は、名だたる高級住宅地の中でも、「希少立地」である。その理由は、第一に目黒区は八雲四丁目を環境優良保全地域として選定し、その後、住民が中心となって街づくりを推進。それを「街づくりガイドライン」としてまとめ、施行している。具体的には、用途地域は住宅、共同住宅のみの建設に限り、建物の高さも10m以下に制限。さらに敷地内の緑化を推進するというものである。目黒区内では、八雲四丁目と青葉一丁目しか選定されていないので希少である。第二に、現地は柿の木坂交差点の南西角地で、南側は第一種低層住居専用地域が広がっている。そのため眺望が広がり採光、開放感はいっぱいである。第三に、周辺環境が素晴らしいこと。各国大使館をはじめ、緑の自然や文化施設があるめぐろ区民キャンパス、広大な駒沢オリンピック公園、散策にうれしい呑川本流緑道などが徒歩圏内である。


  • 価値力

    マンション購入を検討するユーザーは、このところ自分が購入しようとしている物件の「資産としての価値」はどれほどなのかを重視している。その「資産価値」の観点から本物件を分析すると、先述した[地特性に加え、⊇唾、横浜へダイレクトアクセスで、新宿、大手町なども含め所要時間は30分以内、E綿1分にセレブにふさわしいスーパー成城石井やコンビニなど、ショッピング施設も充実。おしゃれな自由が丘、渋谷ヒカリエなどがある渋谷駅周辺の一大ショッピングゾーンも生活圏、と雲の大半は落ち着いた街並みが広がる文教地区、ス眦抂緡邸救急医療が受けられる東京医療センターも身近、α澗里箸靴「住んでみたい街」として人気などが挙げられ、資産価値は高いと考える。


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