「さいたま市浦和区」のおすすめ新築マンション

楽風

(カフェ・日本茶専門店)

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茶釜のお湯が沸々とたぎる…ゆったり、まったり、和みのひととき

JR京浜東北線「浦和」駅より徒歩7分。レトロな民家の喫茶・ギャラリー「楽風」(らふ)。店主の青山さんは、創業150年の青山茶舗を経営。敷地内にあった納屋を改築して、日本茶専門の喫茶店を開いた。1階が喫茶室、2階はギャラリーになっている。店内から眺める庭の眺めは最高。煎茶・玉露・ほうじ茶・荒茶・芽茶など日本茶10種が中心メニュー。茶葉を入れた急須に、茶釜から自分でお湯を注いでお茶を入れるのが「楽風」流。優雅だ。

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プロフィール

  • さいたま市浦和区岸町4-25-12

  • 048-825-3910

  • 10:00〜19:00(L.O.18:30)

  • 水曜日

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住宅アナリストによる「街力」検証レポート
住宅アナリスト 山本 好延

  • 定期借地権
    このところ、定期借地権(以下・定借)マンションの分譲が増加傾向にある。その特色は、分譲価格が安く、交通アクセスがよく、自然にも恵まれ、生活利便性も高く、教育・文化環境などが充実している立地が多いことである。定借マンションは、土地と建物をそれぞれ「所有権」で購入する従来のマンションと異なり、建物は所有権で購入し、土地は地主から借りる(定借)。そして約70年後、定借の契約期間が終了すると、建物を壊し更地にして地主に返す、というもの。定借なので、従来のマンションより分譲価格が「3割程度」安くなり、通常より求めやすくなるが、約70年後には所有権が消滅し、次の世代に資産を残せなくなるわけである。地主が定借にする理由は、土地を手放したくない、いずれは自分の手元に戻したいと思うからである。結果として定借マンションである本物件は、713LDKが2500万円台より予定と、周辺に比べて割安感がある。また専有面積が広い住戸が多く、地主が手放したくないと思うほどだから、立地条件がすばらしいことが魅力である。

  • 立地力
    立地条件で最も注目したいのが「教育・文化環境」である。所在地である浦和区は、首都圏でも有数の文教地区で、高度教育を求めるファミリーは、「ここに住みたい」と思うほど、垂涎の環境である。トップクラスの大学への進学率で話題の県立浦和高校へ徒歩7分、中高一貫の市立浦和中学校・高校などもエリア内である。ちなみに文教環境の素晴らしさは、埼玉師範(現埼玉大学)が、いち早く英語教育や体育教育などを採り入れ、地と力、頭と身体のバランスのとれた教育を推進してきたからだとされている。サッカー名門校が多いのは、その一例である。

  • 文化力
    文化面では、県立近代美術館に加え、北浦和図書館を紹介しておこう。図書館というと、ちょっと堅苦しい雰囲気を思い浮かべるが、ここは主婦や子供の利用率が高く、図書館が生活施設のひとつとして浸透しているというのである。文教環境の素晴らしさは、こんなところにもあるのである。

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