青梅・羽村の暮らしに役立つオススメスポットやこだわりのショップを紹介する街歩きエリアガイドです。

カサーレ青梅(仮称)

青梅・羽村 Area Information

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青梅・羽村の街力

住宅アナリストの目による「街力」検証レポート

住宅アナリスト 山本 好延


  • マーケット力

    今年4月の8%に続き、来年10月には10%予定と、ユーザーにとって、消費増税によるマーケットへの影響が気になるところである。そんな中で首都圏の動向をみると、相変わらず千代田、中央、港、新宿、渋谷を中心に都区部での供給が増えているが、同時に価格も上昇を続けており、ユーザーが購入できる力と分譲価格との間に「乖離」が出始めている。そんな中、ディンクス、キッズファミリー、プレファミリー、シングルなどの第一次取得のユーザーは、購入エリアを都区部にこだわらずに、都下や埼玉県に目を向け始めている。購入動機は、無理なく手が届く価格設定、勤務地が近いなどの地縁性、暮らしやすい住環境、永住志向の広さなどである。それではどんなエリアかというと、都下で一例を挙げれば、青梅線沿線である。仝鼎からマンションの供給が続く沿線、∈G5月の都下の平均価格は対前年比4.6%ダウン、8鯆魅▲セスがよい、の个亮然が豊かで、街並みはゆったり静か、ゥ轡腑奪團鵐阿覆廟験萢便性が高い、Δ海里箸海輅譲物件が少ないので需要が蓄積されている、П萓には大手企業の技術研究所、情報センターが多いなどが購入動機となっているからだ。


  • アクセス力

    JR青梅線の中で3番目に乗車人数が多い小作駅を例にアクセスのよさを検証してみよう。(親7時台のJR青梅線の上りの運転本数は11本、内6本は快速東京行き、1本は通勤特別快速、⊇衢彁間は立川へ21分、新宿へ47分、小作駅東口から通勤高速バス利用可能、て韻犬羽田空港へダイレクトバス、ゥ泪ぅー利用も圏央道青梅ICが身近である。


  • 生活環境力

    小作。初めて目にしたとき、何と読むのか、多くの人が迷ったに違いない。「おざく」と読み、長野佐久地方の風景に似ていたことから、「小さな佐久」が由来とする説が有力である。その小作駅を降りると、東口は会社や商店街が並びにぎやか、西口は閑静な住宅街と、対照的である。街を歩くと、このところイタリアンとかダイニングバーなど、ちょっとオシャレなグルメ店が増えていることに気付く。初めて訪ねた20数年とは異なり、街は着実に進化していることが分かる。しかし変わらないものもある。緑の自然である。春には桜が美しい玉川上水・羽村堰や、悠久の流れ・多摩川など、昔のままである。そして近年、充実一途なのがショッピング環境。近くのスーパーはもちろんのこと、大規模なショッピングモール・イオンモールむさし村山、昭島駅北口のモリタウン、そして日々進化する立川駅北口が生活圏である。


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