三鷹の暮らしに役立つオススメスポットやこだわりのショップを紹介する街歩きエリアガイドです。

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三鷹市山本有三記念館

- 記念館 -
三鷹市山本有三記念館 画像1
三鷹市山本有三記念館 画像2

大正末期の本格的洋風建築で山本有三の生涯と作品を紹介

「路傍の石」で知られる作家・山本有三が昭和11〜21(1936〜46)年まで家族と暮らしていた邸宅。有三の生涯と作品を紹介する施設として公開されおり、展覧会や朗読会も開催している。建物は大正末期に建てた本格的洋風建築で、石を積み上げた煙突や個性的な暖炉など希少な建造物で三鷹市の指定文化財だ。隣接して有三記念公園があり花や緑が楽しめる。
  • 住所

    三鷹市下連雀2-12-27 ホームページをみる


  • 電話番号

    0422-42-6233


  • 営業時間

    9:30〜17:00


  • 定休日

    月曜日、12月29日〜1月4日
    ※月曜日が休日の場合は開館し、その翌日と翌々日休館




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三鷹の街力

住宅アナリストの目による「街力」検証レポート

住宅アナリスト 山本 好延


  • 地名力

    「三鷹市下連雀」という地名は、大正、昭和期には、「都立井の頭恩賜公園」の所在地かのように、多くの人たちの心に刻まれていたのではないだろうか。換言すれば、「自然の豊かさ」の代名詞とも言える地名だったのではないかと言っても過言ではない。そして時が経ち開発が進み、周辺は「暮らしやすさ」と「利便性」の高い街へと変貌し、いまや鎌倉市とともに、資産価値が落ちない郊外型の街として注目を集めている。資産性の高さを具体的に検証してみよう。まず第1に挙げられるのが、先述した「自然の豊かさ」。日々の暮らしにどれほどまでの安らぎ・潤いを与えてくれることか。


  • 交通利便性

    第2に「交通利便性」である。立地としては郊外型と先述したが、「通勤アクセスのよさ」は、都区内と決してひけはとらない。住んでみたい沿線として人気の中央線沿線、始発が利用できる三鷹駅が最寄駅、同駅より東京へ26分、東京メトロ東西線始発も利用でき大手町へダイレクト、隣駅の吉祥寺駅から渋谷へ17分など、資産性の高さを裏付けるキーワードは多い。


  • 生活利便力

    三鷹駅からひと駅目の吉祥寺駅界隈に広がる街は、住んでみたい街アンケートで第1位の街(マンショントレンド調査)。大手デパートが林立するこの吉祥寺に呼応するかのように、三鷹駅周辺にもDila(ディラ)三鷹、アトレヴィ三鷹をはじめ、三鷹センター東急ストアなど数多くのスーパーがあり「ショッピング施設」は充実し、暮らしやすい。この利便性の高さが第3のポイントである。さらにプラスαの価値として、太宰治文学サロンや三鷹市美術ギャラリーなどの「文化施設」、さまざまな科目を用意した武蔵野赤十字病院、三鷹中央病院などの「総合病院」が近くにある。さらに三鷹市に住む住民が「全体として住みやすく快適」と答えており、ここでも資産性を計るポイントをクリアしている。


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