千葉県松戸市「松戸駅」のおすすめ新築マンション

矢切の渡し

(名所)

矢切の渡し 画像1
矢切の渡し 画像2

歌謡曲や小説「野菊の墓」で全国的に知られる江戸川の渡し

ちあきなおみ、細川たかしの歌謡曲で知られる「矢切の渡し」だが、全国的に有名になったのは伊藤左千夫の小説「野菊の墓」。その文学碑が矢切側に建っている。松戸市下矢切と葛飾区柴又を結ぶ渡しは、江戸時代初期に地元民のために設けられた。現在も江戸川を手こぎの舟で運行されている唯一の渡しで、観光客だけでなく両岸の人たちも利用している。

  • 松戸市下矢切1257

  • 047-363-9357(矢切渡船)

  • 夏季:毎日運航9:30〜16:30頃・冬季:土日祝日及び庚申の日のみ運航9:30〜16:30頃

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住宅アナリストによる「街力」検証レポート
住宅アナリスト 山本 好延

  • アクセス力
    交通アクセスについては、数字の羅列になるが、見所は多い。まずバス便利用だが、「2駅」利用できる。松戸行のバスの本数は、平日朝7時台8時台合計28本でほぼ「4分」ごとに来て、同駅までの所要時間は「6分」。松戸駅からの上野方面行常磐線は平日朝7時台8時台合計「29本」でうち快速は17本。千代田線に乗り入れる各駅停車は同じく「37本」と多く、始発も利用できる。これらを踏まえた上での注目点は3つ。.丱絞慷用だが意外に「軽快」、都心方面へ平日朝7時台8時台合計「66本」運行、常磐、宇都宮・高崎線の東京乗り入れ工事着工整備により、東京・品川方面へ直通運転が可能、である。「将来が楽しみ」である。

  • 物件力
    郊外型の立地だが、「都市型」を指向したランドスケープデザイン、「戸建て」を意識した間取りプランにも注目したい。具体的には、デザイナーを起用したシャープな外観フォルム、ゆとりの提供公園・しっかり造り込まれたエントランス、防災備蓄倉庫などの共用部、平均84.37屬旅さと約87%が南向きという戸建て感覚のプランである。

  • 自分らしさ
    間取りプランでは、「ONE’S SYSTEM+ユトリエ」が特筆される。これは自分らしい暮らしが実現するシステムで、ONE’S PLANが可能な間取りメニュー、多目的に利用できる3畳のマルチスペース・ユトリエである。エコジョーズ、カーシェアリング、電力一括購入なども導入している。また食配サービス(ネットスーパー提携)と、千葉県の玄関口にふさわしい松戸駅前の都市型ショッピングゾーン利用で、快適で経済的で、暮らしやすい住空間が誕生しよう。

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