藤が丘の暮らしに役立つオススメスポットやこだわりのショップを紹介する街歩きエリアガイドです。

おうちcafe

(カフェ)

おうちcafe

心と身体にやさしい“おうち”ごはん。毎日食べたいしあわせ食堂

松坂屋ストアの北側で一画だけオシャレな空間に目が行く。そこは手作りならではの“おうち”ごはんが味わえるしあわせ食堂。柳橋市場で仕入れた新鮮な食材を使用した和食はやさしい味付けが特徴。朝・昼・晩が日替りメニューとあって、大学生から年配者までと幅広い世代から親しまれている。店内はナチュラル雑貨やインテリアなど、木のぬくもりあふれるアットホームな雰囲気。毎日足を運ぶファンが多いということが、居心地の良さを証明している。
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  • 住所

    名古屋市名東区藤が丘162 藤が丘公団4号棟 1F


  • 電話番号

    052-771-1476


  • 営業時間

    6:00〜18:00




住宅アナリストの目による「街力」検証レポート

  • 評価力

    この街を知る人たちは、筆者の「藤が丘ってどんな街?」という問いかけに、どのように応えるのだろうか。多くの人は、「おしゃれ」、「少し時間が経ったけど美しく開発された『新しい街』のイメージ」と応える。さらに「ある媒体に『名古屋市内で住んでみたい街』ランキングの5本の指に入っていた」ともいう。交通アクセスについては、「最寄りの藤が丘駅は、名古屋市営地下鉄の中でも人気の東山線の始発駅。座って通勤、通学できるのが何より」「繁華街の栄駅まで21分、ビッグターミナル名古屋駅まで25分など、主要駅までダイレクトで軽快」「このところ学生たち、セレブ系のファミリーが好んで住むようになり、利用客が増加している」と、評価は高い。そして「おしゃれで華やかな駅周辺に対して、駅から少し行くと閑静な住宅街が広がっている。そのバランス感覚のとれた住環境が素晴らしい」という。これらポテンシャルの高さからだろう、「愛知万博の時の設けられたモノレールの起点駅となっている」ともいう。


  • 物件力

    本物件は、そんな藤が丘の駅から徒歩7分に誕生。地元の不動産業者に言わせると、「住居系地域での分譲は久しぶりではないか」とか。事実、用途地域は第一種住居地域で6年ぶりである。また街全体の素晴らしさに対応して、先進の「ライオンズクオリティ」が実現する。その一つが東海地区では初の「太陽光発電+蓄電池」の採用である。太陽光で発電し、その電気を蓄電できるシステムで、昼間は太陽光による発電、夜間は蓄えた電気を活用、災害時には非常用電源として活用するという。このほかにも敷地形状を巧みに利用して平地式駐車場を100%確保していることも特筆される。


  • プラン力

    専有面積はゆとりの広さが確保された73崢供A35戸に対して19戸が角住戸と開放感、明るさ、通風に優れた居住空間が誕生する。設備・仕様も、キッチンカウンター、ドレッサーカウンタートップは、天然御影石を標準採用など、クォリティは高い。


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